まかもも  ももちゃんとわたくしと

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2014.12.07
その後本当に体調を崩してしまったまかをです笑
久々にひどい喘息になってしまって一週間寝込んだのですがまだあまりぱっとしない感じです。

今日はももちゃんの5歳のお誕生日の日なので、記念に…
お誕生日とはいっても誕生日は分からないし、ブリーダーさんにうまれて2ヶ月くらいかな〜ってふわっ…とした
言い方をされていたので、暫定的なものです。だからももちゃんは5歳だったよ。
って事でいいような気がしております…笑

お台場のペットショップで、ハリネズミ気になるんだよねー!って見に行って、
ポンピングされて、こわっ…!と思って飼う事は諦めたのですが、
(今思うと昼間寝てるハリネズミを隠れるところもなくきんきんの照明下で展示していたら
そりゃああれだけぶちきれると思う…昼間は寝せとこ!?派です。写真も綺麗にかわいく撮る事を優先した感じの見てるのあんまり好きじゃないです…)
飼うつもりが薄れつつも何となくブリーダーさんのところで色々な子を見ていた時
私の腕によじよじとのぼってきてきた子がおり、可愛過ぎて「この子飼います…」といったのが
ももちゃんでした。受け渡しの日に遅れて行ってしまい、店じまいしていたところでバタバタとひきとり、
沢山いる中から「あ、この子この子w」ってささっと渡されたのが本当にあの時私の腕によじのぼった子なのか…?
って疑問を持って家に帰ったのが2010年の2月7日。(笑)疑惑はありましたけど
一緒に暮らしてみるとどうでもいい!!!!!ってぐらい可愛かったです。
童顔で、しっぽが短いのがチャームポイント!顔も正直イケメンだったんじゃないかと思ってます。
今はすごく寂しくて、新しくお迎えしたら気が紛れるかしら…ってよっぽどおもうのですが
ももちゃんみたいな可愛い子に出会えたのって奇跡じゃね?って思うぐらい可愛かったので
また運命的な出会いがあればその時運命に身をまかせようと思います。


しめっぽくなるのですが、一応区切りもあるので、おわかれの事も書いておこうかな〜と思います。

※遺体の写真も入ってしまうので、閲覧にご注意ください

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2014.11.23
昨日17時より少し前にももちゃんは息をひきとりました。

前の日から、お薬を口に入れても、飲めなくてターッとこぼれる感じ
お水も自力で飲めないかんじで、ああ…と予感がして眠れずに
あれこれ考えないよう徹夜でアニメを一気見しちゃいました…。
最近朝起きたらもしや…という不安でうまく眠れずに自分も体調を崩していたのですが
どうしても寝付けませんでした。明け方、ケージから食器のカンカンという音がするので
水を飲みたいんだと思いました。こぼす都度持ってきてあげました。
シリンジで与えても飲めないかんじだったので、私ができる事はそれだけでした。

昼近くなって3時間ぐらい寝れたので、その後ももちゃんの様子をみると
体温が下がってきていました。寒いとかわいそうだと電気毛布で暖めているときに、
深い呼吸を一度したももちゃんに「もう頑張らなくていいんだよ」と声をかけました。

たまらない気持ちになって滅入るからケーキを食べよう!と思って近所のケーキ屋さんに買いに向かいました。
目は離せないと思い、買いに行く前に親がいる一階のホットカーペットに連れて行って
私はホットカーペットの上でももちゃんの様子を見ながらケーキを食べました。
鼻をすんすんとやっていたので、クリーム食べるか?と差し出したけれど、反応はなし。
その後私も体調が悪くて外に出たらちょっと横になりたい…と思って
ももちゃんの入っている寝袋を抱いて一緒にホットカーペットで寝ていました。
1時間後くらい、少しにおいが変わった?と思って様子をみると
ももちゃんは息をしていませんでした。
昨日はももちゃんを枕元に置いて寝ました。寝袋に安置して、頭を奥にして寝せたので
お尻だけみていると、はりねずみってのたれ死んだように寝るじゃないですか…
なんだかただ寝ているだけみたいで、お尻を何度もつんつんしました。
だんだん硬くなっていくお尻をつんつんして眠りにつくと
ももちゃんが生き返った夢をみました。
ほらだって柔らかくてふかふかしてる!って私は誰かにゆってた。触った感触もあった。
夢のあとに何だか自分の本心がみえた気がして、寝袋を抱きしめてわんわん泣きました。
もうお尻つんつんしても怒ってくれないんだと思うとただ寂しいです。

私はこれまでももちゃんの事で泣いた事はないとおもいます。
10月に一度だけ、ご飯を食べられないのに食べるかもしれないという不確かな希望で
つくっているのがたまらなくなってひとりで大泣きした事がありました。その時が初めてかな。
面倒を見る立場だから、感傷的になるより助けてあげなきゃってずっと思っていました。
だから今、こんなに泣けるものかと驚くぐらいなのですが、
今までちょこちょこ我慢していた分と、感謝と、ももちゃんが大好きだって事だと思います。
愛情のぶん思いっきり泣こうと思います。やっと泣ける、ってちょっと思ってます。

私が最期の時ケーキを食べたいと思ったのは、少し早いももちゃんの
5歳の誕生日のお祝いさせてくれたのかなあ。
今日はお供えにお肉を買ってきて、余りを私が食べたんですけど、
去年の誕生日ももものあまりを私が食べたなあとか思い出しまたドワーーーーーって涙が出たり、
仕方がない!だって思い出がいっぱいだもの。

仕事がつらいときとかに、帰ってももちゃんを抱きしめるとストレスが全部消えていくみたいで
ももちゃんにはいっぱい助けてもらったと思います。
写真にはあまり撮らなかったけれど、私とももだけのたくさんの幸せな思い出があります。
私はももちゃんに出会えてとても幸せでした。私と一緒にこんなに長い時間歩んでくれて、ありがとうね。
いつまでも大好きです。

とりあえずのご報告。長いけど笑

2014.11.18
ももちゃんが現在どういう感じかを絵でかきました。
mm.png
左下の顎に腫れがあります。
膿んでいるかんじで白っぽい黄土色のような色をした腫れでしたが
ここ最近黒くなってきていました。
今日は水を飲むと出血しているのか皿の水がうす赤くなるので心配していましたが
さっき、そこがかさぶたになって取れました。

IMG_6069.jpg

裏のほうはねちょねちょしていてさわると指にかさぶたがくっつく感じです。
かさぶたになることが良い事だったのかどうなのかは分かりませんが
薬がなくなったので明日獣医さんに写真をみせてみます。

お水しか飲めず、たまぁーに餌に口をつける感じです。驚くほど軽くなりました。
ご飯を作っていると最近たまらない気持ちになります。キャットフードなんかより
虫とか、肉とか、好きなものを食べさせてあげたい…。噛むのが難しくて
ガツガツ食べていたときでも細かく刻んでもお肉はダメになっていました。

ももちゃんは2歳半のときから激太りし、最終的に200gぐらい体重が増えました。
おかげで(?)まだその時の体重まではタッパがあるんです…。
どうしたものか…と思ってましたが太っててよかったのか?なんて思ったりもする昨今でした…。

追伸:なちょふさん、応援ありがとうございます!ももちゃんに届きますよう…。

2014.11.12
今年は手術を3回していますので、そういえばの医療費について。
今まで書いた事なかったなと思いまして…

まず春先の目の手術ですが、これは東京ですね。入院、麻酔、手術代、組織検査トータルで7、8万円くらいだったかな?
でもって秋になっての手術は、地方なためか東京より安かったです。
麻酔、手術代、レントゲン諸々込でおよそ3万円、組織検査が9500円ほど。
3万×2回、組織検査でトータル7万円ほどかな。

温熱療法のレーザーは4000円ぐらいでした。今のお医者さんの出して下さるお薬は一週間分でおよそ2000円です。
お腹を切るとか大きなことはしていませんが、
トータルすれば今年は20万円アラウンドはかかってしまっています。
小さいけれどもいっちょまえの高額医療費!

もうひとつそういえばで昨日患部の写真を撮りました。
けっこう酷い写真なのでもしこの写真が症例の参考になり
どこかのハリネズミさんが救われるとかなら載せたいですが
治しようがない域のものにそんな意味があるかしら?と思って掲載を悩んでいます。
そのうち載せるかもしれません〜。
やっぱりハリさんって病気の症例の情報が少ないのかもしれない。
効く薬についても、獣医さんが使ったケースはあれどハリネズミの実用のための実験がしっかりできていないものです…
というのが多くて、私はそういうのは弱っている状態だと怖いので遠慮させてもらっていました。
そういう話になってくるとまた動物実験って現におこなわれているんだよなー
そういう子達のお陰で救われる命もあるのだなあーとか考える事も多かったです。
実験で命を落とすリスクもなくはないのかなあと思うと
医療は犠牲の上に成り立っているのだな…と中2な事を改めて考えてしまいましたね。
どんどん研究は進んで欲しいなあって思うけれども!ももちゃんでは試せなかった…

2014.11.11
前回かいたのが9月なんですね。いやあ長いような短いような日々を送っています。

前回顎の処置をしてからの事を書き記します。一ヶ月分なのでながいよ〜。

術後しばらくご飯を食べられず、シリンジで強制給餌をしました。
食べるときもあれば嫌がる時もあり
朝は比較的食べようという意志を感じました。とはいえ沢山は食べれず
立ち上がるのも大変な時が2、3日。もうだめかなあ…
と考えながら、食べたい時のためにとふやかしたてのフードを3、4粒だけ入れたものを食べるようになり
おや?と思って沢山あげてみると、ちょっと食べ残して古くなったご飯を
ていっ!ていっ!と前足で払っていた。というわけで
3、4粒を数時間置きにふやかして与えてみました。どうにかこうにか食べる。
強制給餌がよっぽど嫌だったんだろうかね。少し血を出しながら食べる姿にううっとなりました。
結果だんだん食べる量が増えていきました。

治療のほうは、レーザーにて温熱療法を試してみました。(負担がないとのことだったので)
一回目をやったときはこの通り食べる量が増えていって動作も元気になっていったのですが
二回目をやったときはまたご飯を食べられなくなり、さらに排泄が困難になり、異様に臭う糞尿をするようになりました。
ゲル状のうんこが肛門に詰まっている状態で、
どうにかこうにか引っ張りだし、(すごい長かったです…)
動けず腹にびしゃびしゃについた尿があまりにも臭いのと衛生上あかんと判断して
お腹を洗いました。びびりうんこで完全に詰まっていたうんこが取れて、
結果的にはまた食欲がもどり、しゃきしゃき歩くようになりました。
戻ったどころか腫れた顎で食べる事に慣れてきたのか、
今後食べれなくなるときの事を自分で分かってなのか
すごくご飯を食べるようになりました。とは言っても太るでもなくうんこの量が大量になったという感じ。
ももちゃんはあんまり糞の量が多いなあと思った事がなくて、この週飼ってて初めて、多い…と思ったぐらいでした。

この時、毎週通っていた病院をもう本当にだめかもと思って連れて行かなかった週でして
もしや病院が余程ストレスなのではないかと考えるようになりました。
もうレーザーだって正直気休めの施術なんです。言ってしまえばやる事は全部やっていただいた感じ。
抗生物質だけ貰って、自宅で様子をみてみる旨を先生に伝えてその方針でしばらく過ごしました。
顎の腫れのほうは小さくはならず、少しずつ大きくなっていくのが毎日見ていて分かる感じでしたが…
ご飯を良く食べ、薬もきちんと飲んでくれて、しばらく私も落ち着いた気持ちで接することができる日が続きました。

11月に入ってから、抜け針が気になるようになりました。
ももはあまり抜ける事がなかったのでまとまって4ハリ落ちているのをみてびっくり。
実は10月、右耳の部分に腫れをみつけて、
これもしかして腫瘍……ってゴーンってしてたんですが(それで転移してるようじゃ病院もう無意味…と凄く諦めの色が濃くなったのもあります…)その後かさぶたになってなくなりました。
そこの部分の毛が抜けている感じもありました。

11月6日、抗生物質は朝晩飲ませるので、朝の分を飲ませようとちょんちょんとももちゃんを起こしたら
ケージからなんだか変な音がする…みると口から大出血!!!!!です。
かなりビックリしてしまい急いで獣医さんに連絡し、診てもらいに連れて行きました。
車を運転しながら、そうはいってももう先生にして貰える事ないよなあ…と思ったのですが
自分でも動転していたのが分かっていたので、今後の事を先生に相談したかったんですね。。
ももちゃんは案の定全身で拒否!拒否!拒否!という感じでした。やっぱりお医者怖かったのね…
口の外にぶらぶら出ていたのがあって、原因は腫れの一部がちぎれた事でした。
ちぎれたなら少しは小さく…なんてことはなく、相変わらずの大きな腫れ。
腫れの状況、レントゲンで炎症が骨にまで達している事を確認、
炎症ではなく腫瘍で間違いないだろうという結果になりました。
もう進行を遅らせる事しかできないだろうと。
抗生物質に止血剤、βグルカンをプラスオンしたお薬になりました。

今現在水は飲むのですが、ふやかし、液状にしたフードどちらにも口をつけられない状況。
腫れをみると無理もないかなという感じです。薬を飲むのも苦しそう。
前は怠かろうとそっとしておいていたのですが、好きだったのでお腹をたくさんさすさすしています。
あとどれぐらい一緒にいられるかは分かりませんけど、もうちょっとで5歳になるので、
5歳の誕生日むかえられたら!!って私は思ってます。
でも本人が頑張りたいところまででいいかな〜。10月はダメかな…って局面を二回も乗り切って、
とっても頑張っていましたから。
頑張りたいところまで応援してあげたいなと思っています。
頑張りやで、ももちゃんは本当にいいヤツだなあ…って思ってます。
あんまり苦しめないでやってくれ神様〜。

2014.09.29
お久しぶりです。
飼い主の諸事情で実家に一次帰宅しております。
何度か来た事はあるんだけど
バタバタと慣れない環境に連れてこられたももちゃんには迷惑をかけました。

最近ここに書きにくるような事がありました。
私も言葉にして頭にしみいるのが嫌だったのもあって
しばらく経過を見てから書こうかなあと思ったけれど
長引きそうだったので今のところまでの経過を記録します。

8月の後半ぐらいから口がくさくなってきたんですね。
9月頭にご飯が食べにくそうになってきて
以前にも同様の症状があったので
違和感のある歯を抜いて貰わないといけないと思い、病院に連れて行きました。

地元でみてくれる病院があるか不安だったのですが、
幸い車で2,30分の場所にあったのでそれは良かったです。
診察の結果麻酔をかけて歯を抜いて貰う事になりました。
ついでに健康診断も兼ねて尿検査やレントゲンも撮ってもらいました。

口内をくわしくみてもらうと、自分の予想していなかった事がでてきました。
レントゲンでみると下あごが脱灰している、かなり歯茎がぐじぐじしているので
処置の際に顕微鏡で組織を見てみたら炎症細胞以外は見当たらなかったが
酷くぐじぐじした状態なのが気になる、
原因が何からきているのかハッキリとした事は言えないということでした。
とりあえず原因をつきとめなければならないので病理組織検査にまわすことにしました。

その後、その箇所に膿がたまり下あごの部分が腫れるようになってきました。
病理の結果は炎症性のもので腫瘍ではないと出たので安心しました。
一度口内の膿を洗浄してもらう処置をしました。それで一時的に腫れは引きました。
ただ、その後もまた腫れてきて抗生物質を変えても効いている感じがしない状態でした。

今日はまた洗浄をしてもらおうと病院に行きましたが
見せるなり酷く膿んでいるのを気にして、手術する事になりました。
夕方に処置後の所見を説明してもらいましたが、
切ってみるとかなり大量に出血して、危険だと判断して
半分しか取り除けなかったとの事でした。
病理の結果で「肉芽腫」と診断されましたが、通常炎症でここまで出血する事はないと。
もしかしたら下のほうに腫瘍があるのかもしれないし、血管を傷つけてしまったかもしれないと。
加えて、レントゲンで見てみると顎の脱灰していた部分が戻ってきてるようにみえるとも言われました。
本当だったら嬉しいですがどうでしょうねえ?
半分しか取れなかったのでその部分の経過を見ながら
ゆっくり処置をしていきましょう、っていう事になりました。

今日のところまではここまでです。

春に手術した部位(目ですね)近い箇所の炎症だったので、
関係があったのかなあと考えたり、これからどうしてあげるのがいいのかと考えます。
親にはやたら切るのも可哀想って言われるんですが、
ご飯を自力で食べられなくなるほうが私は可哀想だと思うし、
でもやっぱり何度も麻酔をかけたり、嫌な思いをさせるほうがマシ!ってことではないですし。
あとは現実的に費用も馬鹿にはなりませんね。
ももちゃんがどうしたいか、教えてくれたら一番いいんですけどね。

まだはっきりとしない部分があるので、
そのうちに経過を書いて行きます。
とりあえずご飯食べて欲しい。あと治ってくれるといいなあ…先が見えないのがしんどい。

10691682_1576269832600877_2070992577_n.jpg

待合室に落ち着かなくて車で待機するもも。



あと、5年近く飼育していると様々な先生と出会いますよね。
ももちゃんは12月で5歳だし、それなりに加齢も感じますし
まあまあいい歳なんじゃないかなと私は思ってるんだけれど、
先生の年齢の捉え方が様々なんですよね。

本で読んだ寿命を言っているな、という先生や
リアルな統計だな、と感じる先生や、って感じなんですけれど。
4歳になると立派な年齢だから…って前に手術した先生は言ってたけれど
今の先生はまだ5歳なってないのにっていうので、実際に診察した数としてはハリネズミは
多くないんだろうなと思ったりするの。
段々と歳をとっていくと、参考にできる前例がすくなくなってくるので
判断もよく分からなくなってくることが多いです。
もっとやっぱり色々なデータが出そろってくれるといいなあって思います。
しかしほんと本の平均寿命はなんかホントか?って思っちゃうところある。
私が飼おうか悩んでいた頃は2歳ぐらいで亡くなる子をよく見かけたので、自分もそれぐらいを
飼育のスパンに考えてありました。
だんだんと4歳ぐらいまで普通に元気に生きている子が増えてきましたし
そのうちどんどん飼い方の研究?が進めば、本の平均寿命のとおりになるのかな。
色々と分かってない事が多い生き物なんだなあって最近よく思うのですよね。

2014.05.16
instagramに上げていた写真ですけど、
分かりやすいようにコントラストを上げています。
可愛さがあまってあまりエグくないかなと。笑

だんだん目頭の腫れた箇所の色が赤黒くなってきていて
まずいのではないかと思い始めていた頃です。

2014-05-16-190.jpg

2014-05-16-191.jpg

春の陽気で気持ちよかったのか、寝袋の出口に顔を出して寝ていたので
思わずコンコンガラスを叩いてちょっかいを出したら
「なに?」って目をさましたところです。のんびりした子!

2014.05.15
検査結果がきました。
電話でサッと聞いたので正式な名前がわからないのですが、
結論としては結膜炎だったようです。
まあ、そんなに悪いものではない気はしてたのですが、ハッキリしてほっとしました。
おおごとじゃなくて良かった〜。


今回は、正直年齢的に費用対効果のようなことも考えてしまいました。
こう言うとドライかもしれませんが、客観的に考えて今年でお別れの可能性も高いんだろなとか考えます。
ここの問題に関係なく来月にでも寿命きちゃったらさぁとか、費用的に安くはないので考えました。
出来ることはしたいけど、自分のエゴのため(最悪の結果になった時に、手は尽くしたもんって言い訳するためっていうか…)なんじゃないのかとか。

結局目の手術を悩みながら決めたのは、傷口が痛々しい状態のももちゃんを、彼自身というより私が嫌だったから、綺麗になるならその金額出すかぁって感じでした。あえて書くけど、もっと悪くなった時触りたくないとか思ったらどうしようとか、よぎったもの。
いい飼い主であろうという使命感は全くないんですが、いい飼い主じゃないなあと我ながら考えました^_^;
口腔内の腫瘍疑惑の時も、今回腫瘍の可能性を指摘された時も、その場で泣きたかったです。前回は若かったので出来る限りの事はしたいと思ったけれど、
高齢になるほど様々な判断についてシンプルにいかなくなるのね。。そうなると可能性として考えていく中で感情と切り離した考えが出てくるのなあ…って。


でも、経過をみていると、ハッキリと切除して良かったと思います。ももちゃんが明らかに元気になったのと
レントゲンで異常なし報告の副産物も大きな収穫でした。

ドライな私ですが、もちろん可愛がってはいますし、ももちゃんが大好きですし。
最近便秘気味のももちゃんのご飯は高級なオリーブオイルとヨーグルト入りに工夫したり、ダイエットも考えたりしてますよ…
ただ、やっぱりペットと依存関係にはなりたくないと考えています。
多分飼い始めに読んだ「獣の奏者」って本にすごく影響を受けたんです。
犬とかじゃない生き物をかっている方なら色々納得することが多いんじゃないかなあ。

今回思った事を正直に書いてみました。

2014.04.29
先週手術を終えました〜。
無事におわり、見た感じも違和感はありません。

手術の写真をみせてもらったのですがこんな感じでした。

20140428.jpg

第三のまぶたの腫れ。動物のは発達してるんだって。引っ張って、腫れてる部分を切除。
こんな中に続いてるものだと思わなかったのでビックリしました。
中のほうから押されて出てきたわけではなく、腫れていたようです。
病理検査に出し、詳しく調べてもらっているところです。

あと、高齢だしさって事で健康診断にレントゲンを撮りました。
心臓が大きいかもだけど、骨格をみると生まれつきのものな可能性があると。
スポーツ心臓っすか…?笑 その他臓器に異常はないとのことで安心です。

術後も初日は目を床にこする仕草はあったのですが、白内障のほうが原因かもしれません。
こするから腫れてしまったのかな?とも…元気そうに見えます。
病理の結果を聞くのはドキドキしますが、何ともない事をねがいます…。
だとすれば、ももちゃんはまだまだ元気にやってくれる気がしているからです!





退院して家に帰宅した時のももさま。
なんて美しい子…笑

2014.04.22
お久しぶりです。もう通院記録みたいになってるブログですが…
逆に!通院記録だけはきちんとつけたいと思っています。
症状をぐぐられた方などに少しでも病気の前兆を察知する材料にしてもらいたいです。
様子がおかしい?というので一番参考になったのは生の声だったので…

ももちゃんですが、以前からしきりに目を床にこすりつけるようになっていて
白内障って痒いのかなあ?としばらく様子をみていました。
すると左の目頭のお肉が段々盛り上がってきまして、
炎症してるのかなあ…としばらく様子をみていて、昨日、その部分から出血があり
慌てて病院に行きました。
やや痛々しいので写真でなく絵にしてみました。
20140422.jpg
腫瘍で押されているのか、ただの炎症かを断定しかねるとの事で、
ただ私はけっこう長らく観察をしてきて、
痒がっていたのは冬からで炎症にしても治りが遅いですし、
そもそも段々悪化しているようにも思えているので
これ以上悪化もさせられないと判断して、手術で切除してもらう事にしました。

ももはもうじき4歳と5ヶ月。
ちょいと高齢ですので、麻酔をする事態は極力避けたいと
思っていましたが、開腹のような体力を要するものではないので
どうかなどうかな…と思っています。何にせよ不安ですね…悪性の腫瘍などでないといいです。

明後日の手術をお願いしてきました。いいだけ様子みてたから、なる早なる早!

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プロフィール

まかを

Author:まかを


青森県出身B型 都下住まい

水辺とか山が大好きですが
インドアな女子です。
謎の薬を作っている魔女っぽい
手の動きらしいです


もも

多分2009年12月上旬頃の生まれ。
ノーマルカラーの♂です。
小柄だけれどいい子だよ!



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